最近でも舞台・カフェ・パチスロetcとまだまだ活躍が続く「うみねこのなく頃に」を保守性不在のメンバー2人(初見と2週目)で現在プレイ中です!
前回(EP1終了後の各キャラ好感度を初見と2週目で話し合ってみた)に引き続き、今回はEP1初見プレイ時の全体感想を話していきます〜
この記事では、「うみねこのなく頃に」EP1を終えた直後の初見プレイヤーが、気になった謎を2週目プレイヤーと一緒に振り返ります。
EP1時点のネタバレを含みますが、EP2以降の真相には触れず、初見ならではの考察を残しています。
プレイヤー

- うみねこ本編(EP1~EP8)まで履修済み
- 本編外シナリオや漫画などは見ておらず
- 考察動画なんかも軽く見つつ、改めて2週目に臨んでいます

- 完全初見
- ひぐらしアニメ業卒まで視聴済み
- うみねこが当時大炎上したことは認知済み
全体感想

うみねこEP1どう?楽しめた?

今の所、楽しめてるかな。

それは良かった。
これで一旦EP1終わったわけですけど、全体通して気になったことはある?

碑文がなんだったのかってところが一番気になってる。
初めは金蔵が考えたものだと思ったけど、ベアトリーチェから右代宮家への挑戦状とも考えられるよね。

確かに。結局碑文がなんだったのかよく分からないまま終わっちゃったね。

もし碑文がベアトリーチェの予定なら、後半部分(報酬)は人間にとってあんまり意味なくなっちゃうよね。
あと、鍵を見つけて碑文を解いた人にだけ報酬あるのかと思ったけど、EDでは偶然生き残った子供達にも報酬を与えているからそこも謎だね。

それもそうだね。

それに碑文では第Xの晩になってるけど、実際は1日に何人も殺してる。
1日で碑文を解かないといけないなら時間無さすぎて、ベアトリーチェに都合が良すぎるってのは思った。

我が名を讃えよは手紙だけとかも都合良いし。

そこもあるし、自分を復活させる碑文なのに解釈が自由すぎるよなと。
あとは、碑文には“第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。”とあるので生き残ったいとこ組4人は黄金郷に行ってしまったってことだと思うんだけど、
現実では失踪扱いなら死んでいるのと変わらないと思う。ナルトの無限月読と大体一緒かなと。

色々含めて碑文の存在そのものが何かってところが今一番引っかかったと。
あとは全体通して何かある?

あとはずっと19人目がいるのかいないのかやってたなというところよね。
けど、結論幻覚でも無い限り、19人目というか魔女ベアトリーチェがいましたって話に見える。
メタ的に考えたら、魔女ベアトリーチェは確実にいるんだけどね笑

メタ的にとは?

こんなにも金蔵と真里亞がずっと魔法の話をしているのに魔法が存在しなかったら、ないものをあると言い張っている耄碌ジジイと空気読めないガキになって全然掘り下げられないから、魔法も魔女も黄金も存在する。

なるほどね~。
時系列で振り返る
第一の晩まで

鳥居が壊れてるとかあったよね?

その後全然触れられなかったね。

今考えると鳥居っておかしくない?めちゃくちゃ聖書とか魔法の話してたのに鳥居??

確かにそう笑

鳥居って今年壊れたって言ってたけど、今年になってからの変化って戦人が6年ぶりに来たくらいしか無さそうであんまり関係なさそうだな〜

他はある?

真里亞の薔薇がなくなった出来事は結局何を表していたのか。
てっきり、信じないと見えない。愛がないと見えないを表していると思ったが、
真里亞自身も見えていないのでまた違う意味なのだと思われる。

じゃあどんな意味だと思う?

一番しっくりくるのは、魔法や魔女など見えないものを信じる真里亞と信じないその他という解釈。
しかし、真里亞にベアトリーチェが見えている以上、薔薇が真里亞だけは見ていないといけないのに真里亞にも見えていないので、この解釈も違うだろうな~

難しいところだね。

あと、留弗夫が俺は殺されるって言ってたやつ。言う前に死んでるじゃん!

匂わせだけして死にやがってと

そうそう。あと留弗夫はなぜ殺されると思ったのか。
まだ誰も死んでいなかったのに。

うーん。そこは確かに気になるよね。
第一の晩

第一の晩は蔵臼と紗音だけ顔半分だけしか壊されてないのがが気になる

確かにそこは謎だよね。

あとは夏妃が元々標的っぽかった描写あったよね。

扉の前が引っ掻いたように汚れてたよね。

そうそう。サソリのお守りあったからとは言われたけど、
鍵が生贄選ぶとして、選ばれた生贄を妥協して良いの?という疑問が残る。

どうしてあの6人だったのかってことだね。
第二の晩

第二の晩は、描写を見る限りガチの密室殺人だよね。

まぁそうだね。

だから魔女じゃないと無理じゃねって思う。

魔法使ってると?

魔法かなと笑。そう見えてしまうよね
第三の晩

第三の晩だけの話じゃ無いけど、第Xの晩ってのは実際に一日経過しなくても続けて行なっていいんだってのがまずあるよね。

ほぼ1日で碑文終わっちゃってるもんね。

やっぱりベアトリーチェの碑文の解釈がズルすぎるんだよね。
“我が名を讃えよ”が、手紙出して自画自賛でOKなの?っていう。

自画自賛でOKなら何でもありよね笑

金蔵か真里亞が讃えてる説も考えられるかな。
あとはみんなで手紙を読んだから讃えたことになった説?
全部都合が良すぎる気がするな。
第四の晩

第四の晩に関しては金蔵燃やしたのなんで?ってところに尽きる。

他と殺し方違うしな。

右代宮家を恨んでいる人間の犯行ってのも考えたけど、使用人まで皆殺しだからね。

それは流石にやりすぎだよね。

あとは金蔵は魔術に精通して、鍵に選ばれないようにもしてたはずなのになんで死んだのかってのが疑問だなぁ。
生贄になりたくなかったのにこんなにあっさり死ぬのかな?
第五の晩

嘉音は顔を壊されて無いんだよね。

そうだね。

そこが気になるなぁ。
あとは鉈でベアトリーチェ殺そうとしてたじゃん。
魔女って鉈で殺せるの?と。

それは確かにそうだな。

単純に嘉音がベアトリーチェについてよく知らなかったのか。
仮に源次が言ってたことが本当なら、使用人は本当に知らなかったってことにはなりそうだけど。

あとその後の書斎の机に手紙が置かれてたことも聞いとこうかな。

それも謎だよな。天井に貼っつけといて時間で落ちるようになってたか笑
それかテーブルの下に誰かスタンバイしてた説。

タイミング狙ってテーブルの下から手紙を置いたと笑

なんかそれくらいしか思いつかないなぁ。
第六、七、八の晩

一番気になったのはベアトリーチェと普通に会話できるんだってことかな。
それか真里亞の頭の中だけの妄想なのか。

普通に会話できるような存在なのかってところよね。

そう。それとベアトリーチェが壁に向かって歌ってればと言ったからってあそこまで従うかな?

というと?

物理的な魔法があるかは置いといて、暗示とか催眠みたいなものはあるかもしれないなとは思ってる。

あとは実際にベアトリーチェなんていたのかってもあるよね。

いないんだったら真里亞が殺したってことになりそうだけど返り血浴びてもないし、それはないと思うんだよね。
第九の晩

そこからエンディングへと向かっていくわけだけど。

夏妃だけわざわざ手紙で呼び出して殺す理由あるのか?とは思った。
わざわざ殺すほどの夏妃ガチアンチなのか。

どんな手紙だったんだろうね。

呼び出しの手紙だったっぽいよね。果し状みたいなものだったのかな?

そして銃声が一発と。

SPECのニノマエ並みの能力者だったら、あの状況あり得るけどね。
夏妃の放った弾丸を跳ね返してね。
実際はベアトリーチェが銃殺したってことなのかなぁ。
エンディング

EDについては、まず黄金郷に至るはずなのに、死体が残っているってところ。
結局蘇ることなく死んでるのかなと。

碑文との矛盾がやっぱりあると。

あとは凶器のアイスピックが七つの大罪に関する名前だったから、
意味がありそうかなと思ったけど、意味があまり噛み合っていないんだよね。

ほうほう。というと?

カノンのサタン(憤怒)は合ってそうだけど、熊沢がレヴィアタン(嫉妬)なんだよね。
熊沢がレヴィアタン(嫉妬)なのは、現状どう考えても合っていないでしょ。

確かにそうだね。他にはあるかな?

あとは、ボトルメールを書いたのが本当に真里亞だったら流石におかしいよね。
魔女の洗脳が解けてから、真里亞が書いた?ってのはギリギリあり得るかもしれないけど。

真里亞が魔女の洗脳にずっとかかっていたと?

第六、七、八の晩の時もそうだけど、流石に真里亞の行動はおかしいと思うので、洗脳・催眠くらいはあってもおかしくないのかなと。

なるほどね。真里亞じゃない場合は誰のボトルメールだと思う?

真里亞じゃないとしたら、大穴で戦人かなぁ。ただ、真里亞を騙る意味がないから微妙だな。
あと気になるところは、黄金の話どこ行った?ってことだな。黄金郷に至ったはずなのに黄金の描写がゼロ。

確かに。結局いきなり金蔵黄金伝説の話しただけだったもんね笑

そうそう。そこも含めてやっぱり、碑文がめちゃくちゃなんだよな〜。
最後にいとこ組が報酬受け取ってたけど。

失われた愛を取り戻すところか。

そこが一人一つずつ報酬貰えるんだって思ったんだよね。
碑文に書いてる話と噛み合ってないと思う。

とにかく全体を通して碑文の話になっているようでなっていないと。

碑文はただのミスリードでブラフなのかなって感じ。
TeaParty,???後感想

これでEP1完全に終了となりますが、いかがでしたでしょうか?

うーん。気になったところは色々あるけど、
まずは第一の晩で、紗音は顔が半分しか壊されてなかったところ指摘されてたよね。

そうだね。

てことはやっぱりそれは何かしら意味があるんだろうなとは思うけど。
わかるわけないだろ。

うーん。死者は本当に死んでいたのか?っての言われてたから死んでいない人が実際はいるってことなのかな。

そこの可能性は提示されたね。

あとは魔女以外の可能性を示唆された感じだよね。

そうだね。戦人だけ魔女を信じない感じだったな。

最後にTeaPartyは黄金郷での話であることがわかった。
TeaPartyは魔法が解けてその空間が崩壊して終わるのだが、
なぜ戦人だけ死なないのかが疑問だね。

戦人は魔法が効きにくい体質だとはベアトリーチェも言っていたね。

なら戦人には蘇りの魔法は効かないんじゃないのか?
EP1終了時点で気になった謎まとめ

気になった謎をまとめます。
- 碑文は誰が何のために用意したのか
- 真里亞の薔薇は何だったのか
- 第二の晩の密室は人間に可能なのか
- 金蔵はなぜ燃やされたのか
- 嘉音はなぜ顔を壊されていないのか
- 夏妃だけ碑文関係なく、殺したのか
- 真里亞の行動は本当に本人の意思なのか
- ボトルメールを書いたのは本当に真里亞なのか
EP2に向けて

これからEP2をやっていくわけだけど、どう臨みますか?

どうって言われても難しいな笑
まずEP2がどんな話かだよね。
ひぐらしみたいにループして最初から始まるのか、過去編が始まるのか、全然別の話なのか。

まずみんな死んじゃってるからどうなるのってがあるよね。

おそらく現時点では情報全然揃っていないのかなと思っているから、EP2以降を見ていってEP1の内容も考察していきたいね。

なるほど〜
EP2以降にどんな情報が出てくるか期待ですね。

